ノーマルパーツの有無より、バランスが重視される
カスタムに決まった正解はありませんが、ハーレーの各部位についての評価傾向は次のようなものです。
- ノーマルパーツの有無より、カスタム車輌のバランスが重視され、なかったとしても大幅に評価が下がることはないでしょう。
- シート、ウィンカー、ハンドルはカスタムする人が多く、評価が下がる原因にはなりません。
- 車輌全体をバランスよく、人気のあるパーツでドレスアップしていると評価アップにつながります。
- タンク、フェンダーは交換すると車輌のイメージが大きく変わるので、ノーマルパーツも保管しておく方がよいでしょう。
- カスタムペイントをする場合、シンプルで飽きの来ないもののほうが高く評価される傾向にあります。あまり個性的なペイントは購入する人を選びますので、評価が下がることがあります。
- マフラーも一般的に交換されていて、人気ショップやメーカーのマフラーだと高評価を受けます。ただし、純正マフラーは改造せずにおいておくほうがいいでしょう。
- キャプレターはセッティングが難しいので、オーナーによっては乗りこなせない場合もあります。純正キャプレターを保管しておきましょう。
- サスペンションをローダウンしたハーレーは人気が高く、高評価につながりますが、リジットサスなど車検に影響するものは評価が下がる傾向があります。
- エンジン内部のカスタムは評価が下がります。
- フレームまで交換してしまうと、スタイルが大きく変わってしまい、誰もが好むスタイルであることは難しくなります。
- ホイールや高性能ブレーキ、角度の浅いトリプルツリーなどは人気があります。
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