特に96年~99年の後期型は高値で取引
ハーレーのエボリューション・ビックツインの相場も現在上昇しています。
1980年代、エボリューションが登場した時に1世代前のショベルヘッドの中古車相場があがったように、今回ツインカムの登場によってエボリューションの中古車相場が高まり今も高値のまま推移しています。
特に96年~99年の後期型といわれる年式のものは、エボリューションビックツインの中では新しいものになるので、人気があり高値で取引されています。
走行距離は生産が終了してから時間が経っているので、1万kmを超えているものが多くなりますが、それでも高値で取引されます。走行距離2万kmを超えるものはどうしても状態がよくない車輌が多く、落札価格は低めになるようです。
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