年式による価格の差は少ない
1999年、アメリカ国内の最高速度引き上げに伴い、ハーレー・ダヴィッドソンがツインカムエンジンを発表しました。
それからしばらくの間、中古ハーレーの市場価格は一旦低くなっていました。
しかし今、ツインカムがエボリューションに変わるハーレーの定番エンジンとして定着し、ツインカムに乗るハーレー人口が増えてきたため中古ツインカムの相場は上昇しています。
ツインカムは年式による価格の差はあまりありません。走行距離は5000km未満の短いものが人気もあり、高額査定が期待できます。
しかし、走行距離が1万km~2万kmのものでも、車輌の状態が良ければ高値で取引されています。ツインカムエンジンのハーレーはその人気から全体的に高値で取引されているといえるでしょう。
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